素材にこだわった「無添加」「無着色」
人の食品には「食品衛生法」がありますが、ペットフードには、「品質・安全性・栄養成分」の表示方法の規制はありません。だから「○○フレーバー」などと表示された、人工香料などの化学薬品が使われている、と言われています。また、製品をおいしく見せるために、さまざまな着色料も使われています。(着色料は飼い主をターゲットとしたものです。)
ドライフードには酸化防止剤が必要です。それは、原材料に保存食として適さないものを用いている場合があるからです。また酸化防止剤には発ガン性のあるものや、遺伝属性を持っているものもあります。
ぷりんで販売するペットフードは、国内産の原料(※一部の商品は外国産の原料を使用しております)で、添加物を使用しておりません。人間の食品基準をクリアーした食品ばかりです。
※グリーングレイン「ホースミート」「マトン」は外国産を使用しています。
栄養バランスを考えた食品作り
犬や猫の内臓処理機能は、人間の10分の1と言われています。だからペットは人間と比べて、病気に対して免疫力や抵抗力がはるかに弱いのです。そんなペットを守ってあげられるのは、わたしたち飼い主だけなのです。だからこそ、ぷりんで販売するペットフードは、人間食以上にこだわりを持って作られています。
それに、ペットはとてもデリケート。だから、必要な栄養素を損なわずに摂取できるようにしました。特に8種類の雑穀(玄米・押麦・もちきび・そば米・もちあわ・ハト麦・大豆・とうもろこし)を独自にブレンドしています。雑穀には、白米では補えない栄養素が豊富に含まれていることから、主食をはじめ、おやつにまで取り入れました。

